息子の一言

2〜3日前から 肩こりと背中が痛くて 夜は長男に揉んでと頼んでいた私。

めったに肩こりなどしないのだが、ゴルフの練習なんかで使わない筋肉を使ったせいかも。

昨晩も揉んでくれたいた長男が

「ねえ、お母さんはコッチン(次男)を預けた時、家で何してるの?」

うちは私の仕事以外にも夫が自営業なので、雑用で忙しい日は暴れん坊の次男を週に1〜2度
保育園の一時保育に頼んでいる。

「忙しい日にしか預けないから、ずっと色々なお仕事してるんだよ 」

「ふ〜ん」

と無言でもみもみする息子

私が遊びまわってると思ってるんだろうか?(ちょっとドキドキ。たまには息抜きしてるし・・・)

「仕事も大変だけど、預けた時に少しでもゴロンってして昼寝とかすればこんなに疲れないんじゃない?コッチンがいたらのんびりできないでしょ。」

「・・・・あ・・ありがとう」

今年で9歳になった我が息子に 肩を揉まれ母を労わってくれる言葉をかけてもらえる・・・

こんな幸せがあるかしらね。

な〜にも考えてないようなマイペースな長男がこんな優しい言葉を言える歳になったかと思ったら涙が出てきた。


育児って、6割お世話で大変、3割可愛さを楽しむ、残り1割はこんなサプライズな喜びだと私は思うのよね。


神様、この子を授けてくれてありがとうございます、としみじみ思った時間だったわ。


 
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